ブログ

植物デザイン科

【フラワーデザインコース】廃棄生地を活用したドレス等展示

【フラワーデザインコース】廃棄生地を活用した装飾展示 2022/09/20

 フラワーデザインコースでは、制服業者から提供していただいた廃棄生地を活用する活動をしています。

企業から提供していただいた廃棄生地をアップサイクルし、活用することで、廃棄生地、繊維クズの活用

へのきっかけとなれるよう、活動をしています。

 今回、制服業者主催の講演会「教育現場におけるSDGs」へ、私たちの作成したオブジェを展示させて

いただきました。

科目「課題研究」で廃棄生地を活用した和服を作成した生徒は、作成途中でしたが、形になった作品を展示。

その他、展示会場の入口へアレンジメントを飾らせていただくことができました。

廃棄生地で作成したドレスは、赤城山から取ってきた間伐材を使った枠とともにカボチャのオブジェで飾り、展示しました。

カボチャは廃棄生地で貼り合わせ、中からLEDランプで照らすことができるランタンにし、間伐材の枠に吊り下げました。

会場には、本研究部の取り組みについての展示もされています。

明日からの講演会で沢山の方々が見てくださると嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【フラワーデザインコース】フラワーデザイナー鈴音先生の授業 2022/3/4

先日行われた社会人講師授業に1・2年生のフラワーデザインコースの40名が参加しました。

講師の先生は、フラワーデザイナーのRINNE先生

フラワーデザイナーとしてブライダル業界で活躍する先生に、ブライダル業界の実際とフラワーデザイナーの

仕事について講義を受けました。

講義中、先生の指先から作り出される即興で作られたウエディングブーケ。

1年生は、初めてのアレンジメントの実演に感動していました。

講義のあとは、実際にブライダルの現場で作成される「リストレットの作成」を行いました。まだ作業に慣れいない

1年生を2年生が手伝いながら、実習は進みました。

リストレットは、手首にまく花飾りで、フラワーデザインで基礎となるリボンワークやワイヤリングなどの技法

がふんだんに使われているものです。

花材を選び、ワイヤリング、組み立て、リボンでの仕上げなど、多くの手数に気押されながらも生徒は真剣に

取り組んでいました。

花の色、花材の組み合わせなどちょっとしたことで、同じ物を作っても1人1人の個性が垣間みれる素敵な作品が

出来上がりました。貴重な体験を行うことができ、ブライダル業界を少しだけ覗くことができました。

 

 

【フラワーデザインコース】3年アシストブーケ 2021/5/17-31

アシストブーケの作製を行いました。

フラワーデザインの授業にて、「袖ぐりの装飾」を表すアシストを使ったブーケの作製を行いました。

ブーケの土台となる「アシスト」は、ワイヤーと新聞、ラッピングペーパーを使用して、それぞれ

好きな色で作製しましした。

ワイヤーをドーナツ状に組み合わせ、それを土台に新聞紙をボンドと和のりを混ぜたもので貼り付けて行きます。

形ができたら、ラッピングペーパーで見栄え良く。できたらよく乾かします。

その後、バラやアジサイ、シロタエギクなど花壇の植物と学校の花々で作ったドライフラワーを中心部分に飾り、ブーケを作製しました。

1人1人個性的なアシストブーケができあがりました。

レポート用に写真を撮影。どうやったらきれいに映るかを考えながら撮影しました。

 

 

【フラワーデザインコース】卒業式の壇上花飾り 2021/2/28

明日卒業式を迎える2月28日

卒業を迎えるフラワーデザインコース3年の Setano Flowers 3名が集合しました。

彼女たちは、11月にフラワーデザインパフォーマンスマッチで知事賞に輝いた3人です。

昨年はコロナ禍で壇上のアレンジメントを作ることができなかった学年。そこで、「自分たちの卒業式は自分たちで

飾る!」と日曜日にもかかわらず、壇上のアレンジを作成することになりました。

実習室に揃った色とりどりの花材を、その形、色、質感を考え、壇上に見合うサイズを調整しながらアレンジメント

をつくります。

枝もので骨格をつくり、サイズを調整します。そこから彩りを考え、花々を入れ込んで少しづつアレンジを完成さ

せて行きました。作成開始から2時間、とても華やかな壇上アレンジが完成しました。

 

遠くからも映えるアレンジメントに、彼女たちも達成感を感じていたようでした。

口々に「明日卒業なんて信じられない」と。作品は、彼女たちの3年間を表すかのようなダイナミックで華やかなものに

仕上がりました。

そして、そのアレンジに見守られながら、明日卒業します。