バイオ技術とフラワーデザインで快適な生活環境を目指します。
●植物デザイン科(植物系くくり募集)
植物系くくり募集(「植物科学科」「植物デザイン科」)として男女80名募集
2年次より下記のコースに分かれての学習となります。
●植物バイオコース
●フラワーデザインコース
●取得できる資格
バイオ技術者認定試験
植物デザイン科
【フラワーデザインコース】県立高崎特別支援学校との交流活動
先日、植物デザイン科3年生の有志6名と群馬県立高崎特別支援学校へ行ってきました。
今回の交流活動は、支援学校の3年生が卒業式で使用するコサージュを一緒に作製するということ。
支援学校の生徒12名とともに、コサージュを作製しました。
ピンクのバラの造花にカスミソウやアジサイ、チュールリボン
などを組み合わせ、好みの色のリボンで飾ります。
楽しく花やリボンの色選びをした生徒たちは、自分だけの
コサージュを組み立ててとても楽しそうに作業をしてくれました。
本校3年生もあと少しで卒業です。最後の交流活動です。
安心して交流を任せられる3年生。本当に立派で頼もしかったです。
1人1人思いを胸に。ありがとう!
なお、本活動は2月18日(水)上毛新聞に掲載されています。
【フラワーデザインコース】受け継ぐ技術!~1年生にリボンを教える~
1年生は3学期に入り、コースの授業が始まりました。
まず、学ぶのが国家資格であるフラワー装飾技能検定3級の課題にもなっているリボンの練習です。
このリボンはループ部分が7ループのものと、5ループの2種類があり、リボンの表を表面に出し続ける
ために「ねじる」技術が難しいのです。
1月中旬、1,3年生の合同授業を行い、このリボンの「ねじる」を教えていもらいました。
3年生は久しぶりのリボンです。2年生でたくさん練習した技術を思い出して、1年生に「ねじり方のコツ」
を教えてもらいました。
みんな真剣にリボンに向き合います。
いつも使わない指の筋肉をぷるぷるさせながら、
「ねじる」に向き合います。
3年生もたくさんたくさん練習してリボンが作れるように
なりました。そんなことを話しながら、1年生に技術を伝
えてくれました。
1年生、これからたくさん頑張ろう!
3年生、みんなの成長を感じてとても嬉しくなりました。
【フラワーデザインコース】3年生、最後のアレンジメント
3年生が最後のフラワーデザインの授業で、卒業記念品の作製をしました。
今回はプリザーブドフラワーとドライフラワーなどを組み合わせて飾る「フォトフレーム」です。
オアシスに花材やパール、羽根など、1人1人個性豊かな作品ができました。
フラワーデザイン最後の授業でした。
フラワーデザインコース18名、無事に授業を終えることができました。
これからの人生で、キレイに花咲いてくれることを祈ります。
【植物バイオコース】中谷医工科学教育振興助成成果発表会で奨励賞(口頭発表の部)をいただきました
12月20日~21日に行われた中谷医工科学教育振興助成の成果発表会で、「桜山公園のフユザクラを守れ!~保護と再生の両輪で目指す公園の復興~」という題で口頭発表とポスター発表を行い、口頭発表の部で奨励賞をいただきました。
2025年度 中谷財団 科学教育振興助成校の小・中・高校生が一堂に会して、その研究成果を発表する会で、発表だけでなく、研究内容についてお互いに質問したり、交流を深めるプログラムがたくさんあり、今後の研究活動に大いに刺激となりました。
今後は3年生の研究を1,2年生が引き継ぎ、さらに研究を続けて行きたいと思います。
【植物バイオコース】演習林から採取した種子の保存作業を行いました
今月5日、サントリーホールディングスとの連携で進めている「天然水の森 勢多農林高校の森プロジェクト」
の一環で、植樹用の種子の保存する作業を行いました。
サントリーホールディングスと地域環境計画の方にご説明いただき、作業内容や採取した植物と種子の説明をいただきました。
この種子は本校演習林で緑地土木科の生徒によって採取され、いずれ演習林の植樹に使う苗にする予定です。
左はムラサキシキブの果実、右はウリハダカエデの種子です。
どちらも低木で、クマが好む実をつけず、シカによる食害の心配のない樹種です。
ムラサキシキブの果実は種子をとり出し、果肉をきれいに洗い流します。
ウリハダカエデの種子は翼の部分を折り取って乾燥させます。
とり出した種子は来春まで冷蔵保存し、種をまいて苗が大きくなったら演習林に植樹する予定です。
【植物バイオコース】1年生が授業で培地の調整に挑戦!
植物系1年生の授業「植物バイオテクノロジー」で培地の調整について学習しました。
培地とは植物を試験管内で培養するときに、植物に栄養や水分を与える寒天ゼリーのようなものです。
基本的な実験器具の操作方法を学び、実際に使って実験を行います。
みんな慣れない作業に真剣な表情です。
【フラワーデザインコース】結婚式場見学会
6月16日(月)
植物デザイン科フラワーデザインコース3年18名は、前橋市南部にある結婚式場へ見学会に行ってきました。
この見学会は毎年6月に行っています。今回も式場の説明や工夫、ウエディングプランナーさんの仕事について学んできま
した。
当日はどんよりとした曇り空。しかし、どんな天気でもベストな状態で結婚式に対応できる式場は、入った瞬間から別世界
でした。白を基調としたシンプルな色彩に、広い大階段。この空間に圧倒されてしまいました。
暗い空間から扉を開いた瞬間に目の前に広がる教会。
真っ白な床とつながるように広がる空。日常とはかけ離れた、
神秘的なこの空間に思わず、「わぁ!」と声が漏れる。
何度は見ても新鮮な驚きのある教会はシンプルなつくり故に、
新郎新婦が入場すると、2人が主役になれるよう、新郎新婦を
邪魔しないデザインになっているそうです。
披露宴会場ではオープニング、エンドロールなど映像の工夫についても、実際に作成されたものを見せていただきました。
感動的な映像に、感極まって涙する生徒もいました。
最後に実際にプランナーさんが携わった結婚式について、新郎新婦の要望を受けてどのうに式を形作っていたのかをまと
めた動画を見せていただきました。短い時間ではありましたが、終始貴重で特別な体験をさせていただきました。
【フラワーデザインコース】中央通り植栽活動
6月初旬に前橋市街地の中央通りのプランター植栽を行いました。
植物デザイン科フラワーデザインコース3年生19名が担当しました。
昨年度から始まったこの交流事業では、アーケード通りに作られた高床式プランター台に花や野菜を植えているもの
です。中央通りのお店の方々とともに、設置されていたプリンターの土を耕し施肥したあと、色とりどりの花々を植
え付けました。
プランターは無印良品の書類ケースを利用。底に穴を開けてプランターにしています。
今年は、野菜も栽培したいとの要望があり、トマト、なす、ピーマン、バジルなどピザが作れそうな野菜たちを植え
ました。その他、マリーゴールド、ブルーサルビア、ペンタス、ガザニア、日々草などの色とりどり花々と、ハーブ
や多肉植物など豊富な種類の苗を植えました。
プランターには3~4株の苗を植え、色鮮やかなプランターを170鉢分作成し、アーケードのプランター台に設置
していきました。
灌水等の日常管理は、商店街の方々にお願いするこ
とになっています。活動中は歩行者や商店街の方々に
声をかけていただき、大変な作業ですが、生徒たちも
楽しそうに取り組んでいました。
また、商店街の方々や馬場川遊歩道公園等を管理す
るMDC(前橋 デザインコミッション)の方々など、
多くの方が手伝いに来てくれました。
今後は、定期的に管理と植え替えをする予定です。
【植物バイオコース】研究部活動「サクラソウ開花調査」
群馬県から依頼を受け、新里のサクラソウ群落(桐生市)の調査を行いました。
今回は、本校緑地土木科と合同で最先端の測量技術を取り入れた自生地調査の方法を試行錯誤しながら取り組みました。
サクラソウの花には花柱の長い長花柱花と短花柱花があり、その発現割合を調べることには大きな意味があります。
私達は、桐生市教育委員会の許可のもと花を採取させていただき、学校に持ち帰って花をよく観察し、標本にしました。
今回の調査に参加したのは、左から植物バイオ研究部、緑地土木科農業土木コース3年生、株式会社リョーチ様、桐生市文化財保護課担当者様です。
貴重な経験をさせていただきありがとうございました。
【フラワーデザインコース】母の日のアレンジメント
母の日のアレンジメント
5月に入り、いよいよ生徒たちが待ちに待った「母の日のアレンジメント」です。
先輩たちが作っていたものを見て、楽しみにしていました。
モチーフはプードルです。スプレーカーネーションを組みあせて、顔を作り、目鼻をつけていきます。
次に尾っぽ、胴体を作り、花畑の中にいるように周りを飾ります。
写真1 カーネーションを組み合わせる 写真2 目鼻をつけよう
花の位置や大きさ、組み合わせ方など、拘って可愛い顔を作っていきます。すると、一人ひとり個性的な可愛いプードル
が出来上がりました。
写真3 色も形も一人一人違うプードルたち
写真4、5 完成したプードルたち
このように、今後も季節に合わせたアレンジメントを作成していきます。
公式インスタ始めました!
〒371-0017
群馬県前橋市日吉町二丁目25番地1
TEL 027-231-2403
FAX 027-233-1291
mail setano-hs◎edu-g.gsn.ed.jp
◎を「@」に直してご利用下さい。